ボイトレ

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歌や音楽

「お腹から声を出す」の本当の意味とは?ボイトレ定番指示を解剖学で翻訳する

こんにちは。ボイストレーナー・話し方講師の新田知代です。ボイストレーニング中に「お腹から声を出して」と言われてお腹にぐっと力を入れたら、むしろ声が苦しくなった、そんな経験はありませんか。私の元に来る生徒さんにはよくいらっしゃいます。「喉を開...
歌や音楽

ミックスボイスとは何か──「裏声と地声の中間」では説明できない理由

ミックスボイスとは何か?「裏声と地声を混ぜる」という説明で混乱していませんか。混ざる感覚が見つからないのは練習不足ではありません。声帯の仕組みから言葉の正体を解きほぐし、練習の方向性が変わる捉え方を解説します。
お知らせ

Voice Professionals ボイストレーナー養成講座 3期修了いたしました

Voice Professionals ボイストレーナー養成講座3期を修了しました。2026年を「学びの一年」と決め、Estill Voice Training®と並行して学んだ3か月。レッスンの考え方やクライアントとの向き合い方を見直し、これからの指導に生かしていきます。
歌や音楽

鼻腔共鳴とは?「鼻に声を通す」の正しい意味と悪い鼻声との違いを解説

「鼻に声を通して」と言われた通り練習したのに声がこもる…その原因は鼻腔共鳴の意味の取り違えかも。良い鼻腔共鳴と悪い鼻声の違いを軟口蓋の仕組みから解説し、自分がどちらの状態かセルフチェックする方法を紹介します。
歌や音楽

声枯れ・声帯閉鎖・咽頭開放|保育士さんのボイトレ初体験レポート

声枯れを繰り返していた40代の保育士の方が初めての個人ボイトレを体験されたレポートです。咽頭を広げながら声帯を閉じる発声練習を軸に、低音から喉の締まりのクセを確認し、声の感覚センサーを育てていったレッスンをご紹介します。
歌や音楽

【鼻声チェック付き】マイクに声が乗らない・こもる原因と改善法|カラオケで通る声の作り方

マイクに声が乗らない・こもる原因の代表格は「鼻声」。3段階のセルフチェックで自分の状態を診断し、軟口蓋の使い方から改善する方法をボイストレーナーが解説。正しいマイクの持ち方や高音で声が通らない時の練習法も紹介します。
歌や音楽

高音に届かない・声がひっくり返る悩みを改善|10代男性の歌レッスン事例

声がひっくり返る・高音に届かないと悩む10代男性の歌レッスン事例。声帯閉鎖の感覚づかみと声量コントロールによる音程改善、表現づくりまでのプロセスを記録します。
声・話し方

初対面で安心感を与える話し方|30代男性の話し方レッスン事例

初対面で安心感を与える話し方を学びたい30代個人事業主男性のレッスン事例。話すスピード・名前を呼ぶ習慣・アイスブレイクのネタ作りを通じて初対面の印象を改善した実例をご紹介します。
歌や音楽

歌うと声が固くなる・音程が不安定になる理由|合唱・アカペラ経験者の発声レッスン事例

大きな声を出そうと頑張ると声が固くなり、音程も不安定になる——そんな悩みの正体は「力み」にあります。合唱・アカペラ経験者のレッスン事例をもとに、喉を開く練習と脱力発声のアプローチをボイストレーナーが解説します。
歌や音楽

飲み会・カラオケで声がかれる原因と対策|ボイストレーナーが解説

飲み会やカラオケで声がかれてしまう原因は、声帯の乾燥・疲労・喉締め発声の3つ。ボイストレーナーが喉の仕組みから解説し、その場でできる対策・ドリンク選び・帰宅後のケアまでを網羅。翌朝の喉のダメージを最小限に抑えるための実践ガイドです。
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